【新書】できれば人にも猫にも海にもやさしいせんたくをしたい
¥1,200($7.59)
香りに疲れていませんか? 私は疲れています。 今や日本中どこに行っても、誰かの洗濯の香りがしています。 娘が、みんなの服の香りで体調を崩し、学校に行けなくなったことをきっかけに、 市販の洗剤や柔軟剤の新しい社会問題「香害」を知りました。 今や小・中学生の一割が香りにより体調不良を訴えています。 会社に行けなくなった人、引っ越しせざるを得なくなった人もいます。 洗濯するだけで、誰かが体調を崩し社会からはじかれてしまう。 市販の洗剤で洗っているだけで、 突然、その香りでしんどくなると言われる側も戸惑うしかない。 結果みんなが「香害」の被害者では? 洗濯とは何かを改めて考えたく、 自分の体感をベースに得たことをまとめました。 洗濯により分断される状況が早くなくなることを願って。 きれいな水 これからも気持ちよく呼吸していきたいです 作 ワダマキ イラスト nanatsu ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (A5サイズ 全64ページ) もくじ 第1章 香りに疲れていませんか? エッセイ【山の空気、水の空気】 1 香害とは? 2 香りは食品へも移っている!? 3 香害の原因は香りの効果を持続させるマイクロカプセル 4 無香料の洗濯洗剤にも困る人が増えている 5 禁煙がマナーとなったように無香料もマナーに! 第2章 洗濯の歴史 6 石けんはいつからあるのか? 7 合成洗剤や柔軟剤はいつからあるのか? 第3章 汚れについて考える エッセイ【暮らしの模様】 8 汚れってそもそも何だろう? 9 生乾き臭は汚れが落ちていない!? 第4章 洗濯の水の行方 10 界面活性剤って何?環境負荷も気になる。 11 石けんが環境にいいって本当? 12 琵琶湖石けん運動の今 エッセイ【見えてはいるけど忘れている】 あとがき ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【取り扱い店も探しています!】 お問い合わせください。
はとのおもち 【はじめてのニシノカイト文庫の本】
¥1,000($6.32)
「あなたは動物に、色々教わる人です。」 バリ島で評判の手相占いでそう言われ、腑に落ちた。 だから今まで色々あったのか。 娘が、育てていた鳩の赤ちゃん「おもち」 おもちがくれた少し不思議な出来事を 人に伝えれず困っていたので、本を作ってみました。 文章はワダマキ、娘の青がイラストを。 クラスのみんなの洗濯の香りで体調を崩し 学校に行けず、人にも会えなかった先の見えない日々に おもちにもらった愛をカタチに残したかった。 B5サイズ 全51ページ カバー付き はじめての【ニシノカイト文庫】の本
【ふくろくじゅさん】 自分の手のひらに星をあつめる vol.1
¥1,000($6.32)
はじめてこの家に入った時、住んでる人がいたのに 「ここ私が子ども産み育てる家だ!」と思った。 というか分かってしまった。 毎朝、女郎蜘蛛のメスが巣作りする姿を山で見ていて感銘を受け、 私も自分が「巣作り」したくなって家を探してたところだった。 その家で出会った「ふくろくじゅさん」 時々話しかけてきてくれる 不思議でチャーミングな神様 B5サイズ 本文28ページ 【自分の手のひらに星をあつめる】 人の脳の中には、図書館の本棚のように記憶が収納されているそうだ。 自分ではすっかり忘れているとるにたらない事までも。 他の物語と同じように本棚に並べれず、でも人にも話せず ずっと手に持っていた本があった。 消化しきれなくて、何度も読み返し、今では自分の身体の一部のようになってしまった物語。 それを小さな本にしました。 イラストは娘の青。 vol.1 ふくろくじゅさん vol.2 ねこのむぎ vol.3 月と青
【ねこのむぎ】 自分の手のひらに星をあつめるvol.2
¥1,000($6.32)
「あなたのうしろに屋久島が見えます 」 フランスから帰って、 なぜか起きれなくなってしまった私にある方が言った。 その言葉を信じ、訪れた屋久島で猫をひいてしまった。 そこからはじまる ちょっと不思議な猫とのお話。 B5サイズ 本文36ページ 【自分の手のひらに星をあつめる】 人の脳の中には、図書館の本棚のように記憶が収納されているそうだ。 自分ではすっかり忘れているとるにたらない事までも。 他の物語と同じように、本棚に並べれず、ずっと手に持っていた本があった。 消化しきれなくて、何度も読み返し、今では自分の身体の一部のようになってしまった物語。 それを小さな本にしました。 イラストは娘の青。 vol.1 ふくろくじゅさん vol.2 ねこのむぎ vol.3 月と青
ラスト1冊【月と青】 自分の手のひらに星をあつめる vol.3
¥1,000($6.32)
月という名の犬 青という名の娘 名前って、神様にもらう音 一番小さな物語 犬の月が、自分の生涯かけて 私の人生を変えてくれた大切な物語 B6サイズ 本文40ページ 【自分の手のひらに星をあつめる】 人の脳の中には、図書館の本棚のように記憶が収納されているそうだ。 自分ではすっかり忘れているとるにたらない事までも。 他の物語と同じように、本棚に並べれず、ずっと手に持っていた本があった。 消化しきれなくて、何度も読み返し、今では自分の身体の一部のようになってしまった物語。 それを小さな本にしました。 イラストは娘の青。 vol.1 ふくろくじゅさん vol.2 ねこのむぎ vol.3 月と青
自分の手のひらに星をあつめる 3冊セット
¥2,800($17.70)
「自分の身に起きた物語を記すのは 自分の手のひらに星を集めるようなものだ」 ある夜、 夜中に目が覚め降ってきた言葉。 早速何か書きたい衝動にかられたが、 何を書いて良いかもわからず、そのままになっていた。 7年を経て、ようやく小さな本が作れたので、 あの夜もらった言葉をシリーズのタイトルに。 私がもらった大切な物語たちを3冊セット少しお得に。 【自分の手のひらに星をあつめる】 vol.1 ふくろくじゅさん vol.2 ねこのむぎ vol.3 月と青 今まで説明がつかず、内に秘めていた事を本に綴っていってます。 イラストは娘の青。